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- 下層のエポキシモルタルが高強度を発揮するため、下地に直に流しのべ床を施工した場合に比べ、耐荷重・耐衝撃性や、重量物の過酷な走行に対して優れています。
- エポキシモルタルは、下地の不陸を修正しながら打設するため、モルタル・コンクリートに流しのべ床を直塗布した場合よりも下地不陸が吸収でき、平坦性に優れます。
- エポキシモルタルが空隙を持ち、下地水分の押し上げによる圧力を逃せるため、流しのべ床にありがちな水ぶくれ(ブリスター)現象を防止することが出来ます。
- 下地の収縮などによるクラックに対しては、エポキシモルタルが表層への伝達を緩和しますので、流しのべ床単層の場合よりも耐クラック性に優れています。

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