E-30S エクスプレス工法

若令コンクリート下地への流しのべ床適用工法

エポキシ流しのべ仕上げ例

特長

  • 若令コンクリートはもちろんのこと、水分率の高い下地でも塗り床仕上げが可能です。
  • 下地コンクリートと一体化して硬化し、表層への水路を断ち切ることで、下地からの上昇水分を止め、優れたふくれ(ブリスター)防止効果を発揮します。
  • 硬化した表面は、化学的には活性で投錨効果なども加わり、各種仕上材との積層接着性にも優れています。

物性値

試験項目 物性値 試験方法
接着強度 2.0 N/mm² 以上(下地破壊) 建研式接着力試験機
圧縮強度 44.1 N/mm² JIS歩道用コンクリート平板上の
塗面でのシュミットハンマーテスト
耐衝撃性 落球25回で下地コンクリート
平板の割れによる亀裂
JIS歩道用コンクリート平板上の
塗面へ1kg×1mで鋼球落下
耐薬品性 水道水 異常なし 6カ月浸漬試験
苛性ソーダ
(5%)
異常なし
線膨張係数 5~7×10-5/℃ JIS K6911準拠
  • ※NNK(日本塗り床工業会)試験方法準拠
耐水ぶくれ性の概念図-2

下地コンクリート打設後、30時間経てばいつでも流しのべ床の施工に着手できます。

下地コンクリート打設

1.下地コンクリート打設(仕上げは金コテ押さえ)

 

レイタンスの除去

2.レイタンスの除去( 翌日以降ならいつでもOK)

 

エクスプレス処理材を金ゴテで塗布

3.エクスプレス処理材を金ゴテで塗布( コンクリート打設の翌日以降ならいつでもOK)

 

流しのべ工法による仕上

4.流しのべ工法による仕上

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